キリスト印刷物


キリスト看板を扱っている団体・聖書配布協力会は、全国各地で街頭宣伝活動(仙台の七夕祭り、東京・秋葉原、京都・伏見稲荷神社などでの目撃例あり)や各戸へのビラ配りも行っているようです。

冊子は大きさが縦7.0cm、横12.4cmで約20ページ。内容は「聖書の(み)ことば」という文句が入っていることからもわかるように、聖書を引用しながら現代人がいかに罪を犯しているかを描き、悔い改めとキリストへの信仰を薦めるものです。
最も注目すべきはその絵柄に尽きます。比較的古いものはアメコミ調、新しいものはオールカラーで、一度見ただけで忘れられない強烈な印象を残してくれます。
そして巻末には、「聖書配布協力会」に連絡すれば聖書の要約本『コンサイス・バイブル 福音』がもらえるというお知らせがついています。

下のバナーまたはリンク文字列をクリックして、冊子を読んでみてください。(解像度を1024*768以上にすると見やすいと思います。)


ここで紹介する印刷物は、1997年頃に私の地元で出回ったものです。これと前後して宣伝カー(管理者撮影)が走り回っているのも目撃されています。
創り主
3ページ目の絵ですが、こんなに惑星が密集しているところは宇宙に存在しないと思います(^^;。

地獄の鍵
表紙はまるでデスメタル。日本の風景や仏壇の描写にやや違和感が。

真理
妙に味のある絵です(ヘ○とも言う(^^;)。


ここでは静岡県在住のヒラぴゃんさんからいただいた冊子を紹介します。全部で5冊ありますので随時公開していきます。
神を知らない
以前は「本当にバカ!」というすごい題で出回っていたはずです。冒頭で間接的に進化論を否定しています。

世の終わりに 
ギターを弾く者、飲酒喫煙する者、ディスコで踊る者も全員地獄行きのようです。

時は近い 
『人々は食べたり、飲んだり、めとったり、とついだり……』(15ページ)ならば全人類地獄行きです。

いのちの道 
漫画ではなく挿絵付きの文書です。下のA2版チラシに入っていた絵も使われています。

これがあなたの生涯でした!
「日本福音文書」なる団体が発行した冊子。「クリスチャン生活」を勧めていること、また裏表紙に連絡先記入欄が記されていることなどから、「聖書配布協力会」の冊子とは明らかに一線を画するものです。
(「日本福音文書」についての情報をお待ちしています)


ここではA2版のチラシを紹介します。静岡県在住の温泉大好きさんからいただきました。
このチラシは私も所有していましたが現在行方不明です。中に「キリスト看板」が印刷されていたことから、看板と「聖書配布協力会」の関係を確信しました。
   天の国か、地獄か。 あなたの行き先はどこ?

※「もっと読みたい!」という方には、基督看板でも何冊か紹介されていますので、ご覧になることをお勧めします。


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